現場調査 外壁診断

お疲れ様です。

本日は現場調査の時の写真です。

 

コーキングが剥離して隙間が空いている箇所がいくつか見られました。サイディングは温度により膨張と縮小を繰り返すため、その隙間は完全に隙間をなくしてしまうとぶつかり合ってしまいます。その隙間をコーキングで埋めることでクッションとなり、建材の衝突を防いでくれます。また、サイディングの隙間から雨水などが侵入することも防いでくれますので、コーキングが剥離などをしていることで建物内部への浸水のおそれがあります。

上記のようなことを施主様にご説明をさせていただきましたが、もしもこのようにコーキングに不具合があると、建物内部へと水が侵入してしまい、建物の耐久性が下がってしまいます。

このような症状などがございましたら、お気軽にご相談ください。