日本ペイント サーモアイウォール

下塗り剤、上塗り剤に赤外線反射技術を取り入れることで高い遮熱性を期待できます。
使用する色により温度差は出てきますが、大型の建物は光に当たる面積が大きいため、一般住宅よりビルや工場といった建物の方が効果が期待できます。

耐用年数

9年〜12年

塗料のタイプ

フッ素・シリコン

こんな方に!

快適性を求める方

独自の技術を駆使した、 外壁遮熱塗料の決定版。

サーモアイウォールシリーズは、外壁用の遮熱塗料です。
屋根用のサーモアイシリーズと同様に、上塗り、下塗りダブルで熱を反射。また、独自の赤外線透過テクノロジーによって、当膜トータルで高い遮熱性能を発揮します。

蓄熱抑制効果によって、室内温度を低減。

真夏の外壁面は最大で約600w/㎡もの日射エネルギーを受けています。サーモアイウォールを塗装することで、赤外線を反射し蓄熱を抑制する効果があります。塗替え前に比べ、日射による発熱量を大幅に削減することが可能。サーモグラフィでの比較からも外壁面の温度に大きな差が生じます。

サーモアイウォールのおすすめポイント

上塗り、下塗りダブル反射による塗膜トータルで高い遮熱性能。

上塗りには「赤外線透過テクノロジー」を採用。上塗り層では反射できない赤外線を透過させることで、反射性能を有するサーフ・シーラーの遮熱効果を最大限に発揮。上塗り、下塗りダブル反射で従来塗料よりも高い遮熱性能を誇ります。

高耐候性、低汚染性、防藻・防かび、透湿性によって長時間にわたり遮熱性能と建物を維持。

遮熱性能は、塗膜表面に汚れが付着したり、色相が変化することで低下してしまいますが、サーモアイウォールの持つ高耐候性、低汚染性、防藻・防かび、透湿性によって、長時間に渡って遮熱性能を保持し、建物をまもることが可能となりました。

実測された、高い遮熱効果

温度低減効果 実測データ【木造金属サイディング造】

壁面での塗装試験では、南向きの壁において、未塗装面と比べて最大11.5℃もの遮熱効果を発揮。平均の温度差は5.6℃という結果が得られました。

用途

外壁面(コンクリート、モルタル、ALC、スレート、金属パネル、窯業系サイディング、金属サイディング等)

この塗料での施工事例