夏の特集 その1『雨漏りの原因』について

こんにちは!

2020年7月の上旬は雨続きでしたね。

塗装工事もあまり進められず、

早く晴れて欲しいと願っております。

 

さて、本日は雨漏りについて少しお話をしていこうと思います。

雨続きですので、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、最近雨も強く、雨漏りをしてしまって、

お問い合わせをいただくことが多くなってきましたし、

これからの季節にまた台風が来そうなので、

不安を感じてらっしゃる方も多いと思われます。

 

一口に雨漏りといっても、原因はいくつかあります。

 

①外壁からくる雨漏り

②屋根からくる雨漏り

③防水からくる雨漏り

 

この中でも様々な要因で雨漏りは起きてしまいます。

今日は外壁のからの雨漏りについて書いていきます。

 

外壁のヒビ

コーキングの劣化

 

こうした症状から建材の中へ水が侵入し、

雨漏りに繋がります。

 

外壁の症状は確かに外から見て分かりますが、

実際に中に入っているのか、そういったことの判断は

目視のみでは難しいものとなります。

こうした劣化症状から具体的な雨漏りの部分を見つけるには、いくつか方法があります。

一つは散水です

ホースで雨漏りの疑いがある箇所に

水をかけて、実際に雨漏りをしているか調べる方法です。

実際に水を掛けるので、もっともわかりやすい方法になります。

 

もう一つはサーモグラフィーによる撮影を行なって、補修箇所を見つける方法です。

上の写真はサーモグラフィーの実際の写真です。

雨漏りをしていると、他の場所よりも

冷たいので青く表示がされます。

 

弊社ではこうした方法を用いて

雨漏り診断を行なっておりますので、

もしも不安な方は、お気軽にお問い合わせください。

また、別ページで雨漏りについて書いておりますので、

もう少し詳しく知りたい方は、下のページもご覧ください。

 本日もありがとうございました。